【開催レポート】 組織力を高める社内イベント"CREATIVE CENTER ON"を紹介します!
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【開催レポート】 組織力を高める社内イベント"CREATIVE CENTER ON"を紹介します!

LINE CREATIVE CENTER

こんにちは、クリエイティブコミュニケーションチームです。

2021年12月17日、クリエイティブセンターの年末イベント「CREATIVE CENTER ON」を開催しましたので、本記事では、メインコンテンツの”WORKSHOP”・”PRESENTATION”・”ON AWARD” とクリエイティブについてご紹介したいと思います!

“CREATIVE CENTER ON”とは、クリエイティブセンターの1年の締めくくりとして、デザイナー同士のクリエイティビティを共有し刺激しあいながら、成長することを目的とした年末恒例の社内イベントです。第2回目となる今回も前回と同様にオンラインで開催しました。

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WORKSHOP

イベント前半のプログラムでは、全員参加のワークショップを2つ実施しました。

1つ目は、メンバー全員参加のアイスブレイク「CREATIVE CENTER QUIZ」です。司会から2021年のクリエイティブセンターに関連するクイズを出題し、参加メンバーはその答えをマルバツの2択から選択します。正解者は勝ち残り、不正解の人はZoomのカメラをオフにし、最後に残った1名を「クリエイティブセンターについて一番知っている人物!」に認定するというゲームです。

正解してくれたら何よりですが、この場を通して他のチームがどのようなクリエイティブを生み出してきたか、この1年何を頑張ってきたかを再確認してもらいたい、というのが狙いでした。

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2つ目のワークショップは、「Hearing Game」です。このワークショップでは、Zoomのブレイクアウトルームの機能を使い、グループごとに分かれて行いました。デザイン業務でも必要になるヒアリング力・表現力の活用を目的としたゲームで、答えを知っているGame Masterに他のメンバーがヒアリングをして解答を探っていきます。グループで出した答えをmiroにイラストで描き、最後にグループごとに発表します。

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グループは、室/チームがランダムになるようにメンバーを分け、普段あまり関わることのないメンバーと交流してもらうようにしました。現在、クリエイティブセンターのほとんどのメンバーが在宅勤務のため、他チームのメンバーと会うことがほぼなく、普段話さないメンバーと話せるのは新鮮だったと好評を頂きました。普段のデザイン業務でも必要とされる、ヒアリング力や表現力、Game Masterのファシリテーション力を発揮していただけた良いコンテンツだったのではないかと思います。

PRESENTATION

当日のメインコンテンツとして、プロダクトデザイン・BX・スペースデザイン・映像の各室/チームの代表者7組がプレゼンテーションを行いました。プレゼンターには、自身の考え方や手掛けたデザインの背景・制作過程、リサーチの結果など、デザイナーの成長・発見につながるような内容をお話しいただきました。
同じ分野のデザイナーはもちろん、異なる分野のデザイナーからも「登壇者の深い知識や経験を知ることができて大変参考になった」とコメントがあり、事後アンケートでも最も評価が高いコンテンツでした。社外秘の情報も含まれているため、内容を詳しく紹介することができず残念ですが、分野や業種にとらわれず、アイデアを共有することの面白さを体感することができたと思います。

ON AWARD

イベントの後半では、2021年の1年を通して活躍したメンバーを表彰する”ON AWARD”を実施しました。今回は各室/チームで選定する賞・若手デザイナーを表彰するBest Rookie、センター長が選ぶ賞など様々な基準から21名が表彰されました。デザインの成果は数値で測ることが難しいため、順位をつけたり評価したりすることが難しいですが、頑張ったメンバーを褒め称える文化や機会があるのはデザイナーのモチベーションを高め、より良いクリエイティブを生み出すためにも良いコンテンツだと感じています。

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受賞されたメンバーには、景品としてBXデザイン室がデザインしたトロフィーが贈られます。トロフィーにはイベントロゴと賞名、受賞者名が刻印され、世界に1つしかないオリジナルのトロフィーとなっています。

CREATIVE CENTER ONのクリエイティブ

CREATIVE CENTER ONでは、招待状メールのバナーやZoom背景、先にご紹介したトロフィーなど、イベントの雰囲気を醸成するオリジナルのクリエイティブを作成しています。今回は、昨年のデザインを踏襲しつつ一部をブラッシュアップするかたちでBXデザイン室を中心に作成しました。

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自由に配置されたアルファベットは、多様な個性を持つデザイナー個人を意味し、離れた場所でも同じ空間に集い、気持ちが一つになる様子を表現しています。
 このVIは、場面ごとに利用できるよう拡張性を持たせており、イベント開催前に使用されるメールバナーでは、円に縁取られた “ON”のワードを中心に文字(デザイナー)が集まっていく様子を表現。イベント中に使用されるZoom背景では、円の輪郭を無くし、自由な動きを持った文字が漂う様子でデザイナーが自由に交流する世界観を表しています。

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ちなみに、2020年に開催されたONのクリエイティブはRed Dot Award 2021でBrand&Communication Design を受賞しました!ぜひこちらも合わせてご覧ください!
https://www.red-dot.org/project/creative-center-on-54540


いかがでしたでしょうか?

オンラインイベントでのグループワークやメンバーの交流は工夫が必要なことも多いですが、オンラインでできること・逆にオンラインでしかできないこともあると思います。
イベント当日は参加者がオリジナルのZoom背景で統一することで一体感が生まれましたし、オンライン上で何度も同じデザインに触れる機会が多くなったことで、”ON=このデザイン” という認知がより強くなったのではないかと感じます。
また、オンラインで開催することでこれまでは参加できなかった他拠点のメンバー(韓国や福岡、東京の別部署)にも参加してもらうことができたという利点もありました。

クリエイティブコミュニケーションチームでは、2022年も組織の文化となるような社内イベントを企画・運営していきたいと思います!
最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

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