LINE CREATIVE CENTER
【募集中】LINEのBXデザイナーってどんな仕事なの?
見出し画像

【募集中】LINEのBXデザイナーってどんな仕事なの?

LINE CREATIVE CENTER

CREATIVE CENTERでは、BXデザイナーの採用を行っています。
「BXデザイナー」という職種はあまり聞き慣れないという方も多いかもしれません。そこでこの記事では、事例や過去の記事を交えながら「LINEのBXデザイナーがどんな職業なのか」をお話ししたいと思います。

新卒採用

現在募集は行なっておりません

中途採用


まず、クリエイティブセンターがどういった組織なのかについては以下の記事をご参照ください。

1.LINEのBXデザイナーとは?

画像5

BXとは「Brand eXperience(ブランド体験)」の略称です。
デザインによる課題解決によってユーザーとサービスの距離を縮め、生活のプラットフォームとして定着させることがBXデザイナーのミッションです。
各サービスのブランド及びそれを通じた体験設計を担当し、サービスのロゴやアイコン、名刺やイベントのノベルティなど、主にオフライン領域におけるクリエイティブ、広義でのLINEのブランドアイデンティティを担う組織で、活躍の場は多岐に渡ります。

なぜ、LINEにBXデザイナーが必要なのか

LINEにはBXのほかにもUIや映像、スペース、コミュニケーションデザインと各分野の専門デザイナーが所属しています。
それぞれのデザイナーが専門分野において最大限の力を発揮することで、ユーザーにより深く彩り豊かなブランド体験を提供することができるのです。

2.所属するデザイナーの信念

画像4

コミュニケーションのとり方

ロジックとリファレンスを重視する

コミュニケーションを大切にする

インプットを続ける

日々、「ブランディング」について考える

●ナレッジをシェアし、刺激を与え合う

3.組織のスタイルと大切にしていること

画像3

●チーム体制

BXデザイン室は、BX1~3チーム体制で様々な国籍のメンバーで構成されています。
チーム体制の業務を基本に、プロジェクトの特性と規模に応じて様々なメンバーと協業し、プロジェクトを進めます。
イラストレーション、グラフィック、制作物検収、デザインリサーチ、現場業務など一つに集中するのではなく、業務を交差進行し幅広い経験でメンバーの成長を図ります。

●勤務スタイル

在宅勤務、Zoomミーティングでのコミュニケーションが基本です。
担当プロジェクトによって、制作物の検収およびオフラインイベントへの参加などでオフィスおよび現場勤務をお願いすることがあります。

アーティストではなく、デザイナー

私達が生み出すデザインは、問題解決のために機能するアウトプットでなければいけません。
見た目やイメージだけに拘っていたり、ユーザーに理解されないアウトプットではデザインとして成立しません。

ユーザー視点

LINE STYLEにもありますが、BXデザイナーの判断軸はいつもユーザー視点にあります。
サービスをつくるときどうしても企業側の想いが強くなってしまいがちですが、そのサービスをユーザーとしてどう感じるか、どう反応するのかを常に意識しながらデザインを進めています。

ブランドを守り、拡張する

ユーザーに提供するブランドイメージは保持しながら、その領域を拡張して常に新鮮なサービス体験を提供することが私達のミッションです。
固定観念に捉われることなく、柔軟な発想のもとブランドのあるべき姿を常に更新しています

4.求められる能力とは?

画像5

● LINE STYLE

クリエイティブセンターに限らず、LINEの社員全員が大切にしている「LINEらしいやり方・考え方」は「LINE STYLE」としてまとめられています。そこには11個の項目が挙げられており、「Users Rule」「Perfect Detail」などの信念に基づき、BXデザイナーも日々の業務に当たっています。
なお、LINE STYLEは以下で公開されています。

問題解決能力がある

企業やサービスが抱える問題をデザインで解決するためのマインドやスキルを持っていることが求められます。

知的好奇心を持っている

デザイン以外にも市場やユーザーのニーズに興味を持っていることで、よりクリエイティブな制作物を生み出せると考えるからです。

●コミュニケーションを大切にする

インハウスのデザイナーだからこそ、他のメンバーからもらうアイディアやフィードバックは貴重です。また、せっかく良いデザインを作っても自身の口で意図や魅力を説明できなくては意味がありません。コミュニケーションを怠らず、全員が納得のいくゴールを目指します。

ビジョンがある

どんなデザインがしたいか、どんなデザイナーになりたいか、などの目標があるデザイナーはそのための努力を惜しみませんし、情熱に溢れているものだと思います。自らのビジョンを見据えて成長し続けようとする人材を求めています。

諦めず妥協しない

「これでいいだろう」という妥協はデザイナーには禁物です。時間の許す限り、ブラッシュアップを続け、制作物を高いレベルへと引き上げていかなければならないでしょう。 納得がいくまでデザインを突き詰めて完成に近づけようとする姿勢が大切だと思います。

5.LINEで働くデザイナーとしての魅力とは?

画像5

社会的に影響力の高いLINEサービスに携われる

日本人口の約85%がアクティブユーザーであるLINEとそのファミリーサービスのブランディングに携わることができるのは、限られたデザイナーにしかできない経験だと思います。

● サービス全体のブランディングを担当できる

多くの企業ではデザインが分業される中、LINEは1つのサービスブランディングをBXデザイナーが集中的に担当して行います。
そのためじっくりとブランドに対峙することができ、統一されたブランドの世界観を生み出すことが可能です。

● 多様なデザインチームとのシナジーを体感できる

クリエイティブセンターはBX以外にもプロダクトデザインチーム、スペースデザインチーム、映像デザイン室といった専門性が際立つ組織で構成されており、ブランドイメージを作り出すためにこれらの様々なデザインチームと協業することによって、より効率的かつ高いシナジー効果を上げることができます。

● グローバルな視点とハイレベルなデザイン

LINEは日本国内に限らず、韓国・台湾・タイ・インドネシアとグローバルに展開しているサービスです。
各国のBXデザイナーとのデザインやナレッジシェアが日々行われるため、お互いに刺激し合い、ハイレベルなデザインを生み出す動機となります。

6.事例紹介

▼ LINE PLACE

▼ CREATIVE CENTER CLUB ノベルティ

▼ Creative Center ON

▼ 10th Anniversary

▼ LINEスキマニ - illustrations

▼ LINE BIZ DAY 2021

▼ LINE Cafe メニューサイネージ


7.募集職種のご案内

CREATIVE CENTERでは、LINEのサービスブランディングを担うBXデザイナーの採用を強化しています。
この記事を読んで興味を持っていただいた方、スキルを活かしたい方のエントリーを心よりお待ちしております。

※新卒採用は現在募集を行なっておりません。


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

Instagramでもっと詳しいクリエイティブセンターの様子を公開中です

LINE CREATIVE CENTER
LINE株式会社のUI/UX、BXデザイン、映像制作、スペースデザインなどを担当する「LINE CREATIVE CENTER」の公式noteです。https://twitter.com/linecreative_jp