楽しかった!成長した!好きになった!LINEインターン
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楽しかった!成長した!好きになった!LINEインターン

始めまして、LINEインターン2021・UI Designコースに参加させていただきました、ピョ・ソンミンです。 武蔵野美術大学で基礎デザインを専攻しています。
これから、とても楽しかった3週間のインターン活動を共有したいと思います。

写真資料1-2

インターン応募の理由 

私はLINEのプロダクトデザイナー(UIデザイナー)職がインターン、新卒採用ともに第1志望でした。LINE にはUI/UXデザインだけでなくBXデザイン、モーションデザインなど様々な分野の優秀なデザイナーがいて、その中で自分が刺激を受けて、成長できる環境だと思ったからです。私は大学1年生の時から、大学の先生のWebデザインスタジオでデザインアシスタントをしながら、優秀な先輩たちが作る優れた制作物を隣で見ながら、刺激を受けて、UIデザインを勉強してきました。その過程を通して、成長するためには本人の意志と努力もとても大事ですが、私を上手く引っ張ってくれる良い先輩と良いデザインを作るための良い環境も本当に大事だと感じました。LINEのUIデザインは完成度が高く、良いデザインを作るための環境が整っていますし、何より3週間という比較的長い期間、メンターと1対1でサービスの企画からデザイン、フィードバックを通じたブラッシュアップを経験できるインターンと聞いたので、自分にも良い成長の機会になると思い、応募しました。

インターンに合格するまで 

LINEのインターンシップ選考は4月からエントリーが始まって、6月4日に課題提出が終わり選考の日程が早かった印象です。 エントリーすると課題が送られてくるのですが今回の課題は「この1年間で利用したWebサービスの中で1つを、より使いやすくリデザインしてください。」というものでした。学校の授業と並行して、焦りながらLINEの事前課題を作りました。 私は事前課題として普段愛用していた無印良品の某ライフスタイルブランドのアプリをリデザインして、1次に合格し、2次面接に進みました。これは余談ですが、インターンシップ参加後に聞いた話によると、私と一緒にUIデザインインターンに合格したリョウ君の事前課題も同じアプリでした。
2次面接では主に私の事前課題に対する説明とポートフォリオを紹介しました。すごく緊張しましたが、面接に参加してくださった方々がとてもフレンドリーにしてくださって話しやすかったです。採用担当の方から電話でインターン合格の連絡をいただいた時は嬉しくて叫びました(笑) 

インターンの雰囲気

写真資料4

3週間のインターンシップは主にマネージャーと各インターン生のメンターと一緒に行われました。 皆さんがとてもフレンドリーで、私達もすぐ緊張が解けて、とても楽しくインターン生活ができたと思います。インターン期間中、ポートフォリオ勉強会や交流会、センター長のsunkwanさんや取締役CSMO舛田 淳さんとの座談会などさまざまなイベントがあり、オンラインという限られた環境でもLINEの雰囲気を感じられ、社員の方々とも多くの話を交わすことができました。懇親会では会社から送られてきたおいしいお弁当を食べながらMotion Graphicコースのインターン生とも会うことができ、楽しい時間でしたし、クリエイティブ戦略チーム方たちとはいつも賑やかで楽しい雰囲気でお話することができました。

インターン課題

インターンの課題は“ LINEのサービスの2年後、3年後の姿を考える ”でした。 私は3週間のうち1週間はサービス企画、2週目はUIデザイン制作3週目にはプレゼンテーション資料の準備と発表準備をして、「LINE ODEKAKE」というお出かけをサポートするアプリをデザインしました。毎週水曜日の週次発表会で進行状況を発表し、他のメンターとマネージャーからフィードバックを受ける時間があり、私のデザインをブラッシュアップすることができました。インターンの最終日の成果発表会には、sunkwanさんをはじめ様々な部署のスタッフが参加してくださって、フィードバックをもらうことができました。 

メンターとマネージャーの方々について

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私がこのインターンシップを通じて一番大きく学んだことは、自分の限界を超えて、さらに成長するマインドセットについてです。私のメンターは毎回私のデザインに厳しいフィードバックをしてくださり、私の限界を破ってもっと良いデザインを作るように励ましてくれました。そのなかで特に印象に残っている一言は「今、これが君の100パーセントなら次は120、140パーセントを持ってこれるように頑張れ」です。そして、自分がこれからもっと成長するためにはどうすればいいのかも教えてくれました。その結果、メンターのフィードバックを通じて、私は自分の限界を超え140どころか、160パーセントの力を出すことができたと思います。 私は本当に良いメンターと出会ったと思います。また、クリエイティブ戦略チームや採用担当の方々もすごくフレンドリーかつ丁寧に私たちインターン生に対応してくださいました。私はインターンシップに参加する前はLINEという会社が好きでしたが、インターンシップが終わった今はLINEの人が好きになりました。

まとめと今後の意気込み

写真資料8

今回のインターンシップは去年とは違って、グループワークではなく、インターン生それぞれが自分のサービスデザインを完成するのが課題だったので、同じくUI Designコースのインターンに参加したミリオンとリョウ君と一緒に作業する機会は。しかし殆どありませんでしたが、お互いに作業進捗を共有して刺激を受けながらいい作品を作ることができたと思いますし、今回のインターンが終わった後もこの縁を大事につなげていけたらと思います。 このインターンシップを通じて良い人にたくさん会いました。自分にとっては、インターン期間中会った全ての人が自分のメンターでした。その多くのメンターのおかげで自分はより一層成長することができたと思います。良い機会と経験を提供してくれたLINEに本当に感謝しています。カムサハムニダ!

これからも私は常に自分の限界を超えて、成長するUIデザイナーになりたいと思います。私がここに書く次の記事は、LINEの新卒採用合格者のインタビューであるよう、頑張りたいと思います。今回のインターン経験は自分にとって、たくさん成長できるものでした。記事を書いている今もその時を振り返るといい思い出しかないです。デザイナーを目指す学生の皆さんにはLINEのインターンシップを是非、おすすめしたいと思います!

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これからもよろしく✨
LINE株式会社のUI/UX、BXデザイン、映像制作、スペースデザインなどを担当する「LINE CREATIVE CENTER」の公式noteです。https://twitter.com/linecreative_jp