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LINEのインターンに参加させていただきました!

はじめまして、インターン生の原美咲(@HaraMisaki_
)です。
今回、LINEのインターンに参加して、そこで私が感じたことや学んだことなどをこれからお話しさせていただきます。それでは、よろしくお願いします。

なぜLINEインターンに申し込んだのか

きっかけはLINEの企業説明会に参加したことです。私は、大学ではプロダクトデザインを専攻しており、UIデザインに関しては、専門的に勉強していたわけではありませんでした。
ただ、私のなかで、表層的な部分だけのデザインではなく、本質的な部分から物事を捉えて考えることができるデザインの仕事に憧れを持っていました。
LINEの企業説明会を聞いて、まさにこれだ!!と思いました。
私が説明会で心に残った点を紹介させていただきます。

・徹底的なユーザー視点であること
・表層的な部分だけではなく、本質を捉えることが重要であること
・見た人にどう届けたいかを明確化すること
・人と人、人と物を繋ぐ様々なサービスに携われること
・高いレベルのデザイナーが熱意を持って仕事をしているということ

この5つに共感し、UIは専門分野ではありませんでしたが、今まで自分がデザインをする上で大事にしていたことと重なったので、「絶対にこのインターンに参加したい!!レベルの高い人たちと働きたい!!」という熱い思いが込み上げエントリーさせていただきました。

コンテンツについて

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私たち3人は、オンラインで簡単にサプライズパーティーが開けるLINE POPYというアプリを考えました。
ポッピーという名前の由来は、Pop Up Partyから来ていて、パッと気軽に楽しくパーティができるようにという想いを込めてこの名前をつけました。
このアプリはただ、ビデオ通話でパーティを開くのではなく、ちょっとしたサプライズができたり、今までオフラインでやっていたサプライズ前に行う会場の装飾や、プチサプライズを仲間と共有してつくることができ、またサプライズの本番だけではなく、その前後にもWOWが生まれるアプリです。

働いて感じたこと・学んだこと

自分の考えや意見などを発信しやすい雰囲気だった

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インターン生の3人は考えることが好きな人が集まったので、初日のアイディア出しの段階から、みんなで意見を出し合い、盛り上がってワークに取り組むことができました。
ほとんど話が途切れることがなかったなと思うほど話をしてました。
メンターさんやマネージャーさんに、考えたことやアイディアを発表する時間が1日の中で複数回あり、それに対してしっかりとしたフィードバックをいただけたので、自分達の考えを伝えやすい雰囲気でした。

安心して働ける、あたたかいサポート

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私たちが最後まで楽しくインターンに取り組めたのは、関わってくださった皆さんがどうしたらより良くこのインターンをすることができるか考えてくださっていたからだと思います。例えば、coffee break timeという時間があり、飲み物片手にインターン生と社員の方達とラフに話すことができる時間を設けてくださったり、分からないことはないか、不安なことはないかいつも気にかけてくださいました。
LINEのインターン生として歓迎されているのだなという気持ちで安心して三週間楽しく過ごすことができました。

・ユーザーが当たり前に使えることに全力を尽くす
初めてアプリを開いた時、画面がごちゃごちゃしていてどこを押せばいいか迷ってしまったり、このアプリはなんのためのアプリなのか簡単に理解できなかったりすると、ユーザーはそのアプリを使わなくなってしまいます。
UIデザインをする上で、伝えたい情報が明確にこの画面で伝わるか?画面は見やすいか?ポジティブな気持ちが生まれてくるか?など常にユーザー視点で繰り返し繰り返し自分の中でたくさんの問いを出して考えることがデザインする上で大事だと実感しました。最終的には、ユーザーが当たり前にそのアプリを違和感なく使ってもらえるようにするために、1pxにこだわれるような細かい配慮が大事だと思いました。

・相手の意図を読み取る
グループワークを通して、相手が本当は何を感じて、何を伝えたいのか、きちんと汲み取ることが大切です。
しっかりと相手が伝えたいことの本質を捉えることは、デザイナーとしてとても大切なことだと思いました。

・日頃からインプットとアウトプットを繰り返す
自分が良いと感じるものを見て貯めていくだけでは、自分の力として少ししか吸収されません。そのデザインのどこに魅力を感じるか、何が良いのか、きちんと言語化して、自分の中の引き出しの中に貯めていきます。そして、しっかりその引き出しを開けて、新しく形にしていくことでやっと自分のスキルアップにつながるのだと学びました。

成果発表とフィードバック

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成果発表は思った以上にたくさんの方に聞いていただいたので、緊張してしまいました。オンラインということもあり、きちんと伝わっているか不安でしたが、最後まであたたかく聞いていただき、お褒めの言葉をいただくことができました。こんなにもたくさんの方に支えていただいて、この素晴らしいインターンに参加できていたのだな、ということに感動してしまい、思わず涙が出てしまいました。また、仲間の二人と明日からデザインができなくなってしまうと思うと寂しい気持ちでいっぱいでした。

まとめ

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私にとって一生忘れられないインターンでした。優秀で素晴らしい仲間と出会えたこと、いつも私たちのことを気にかけてくれていた人事の方。そして、毎日アドバイスをくれたメンターさんとマネージャーさん。私たちを支えてくださった関係者の皆様。本当にありがとうございました。
たくさんの方に支えられながら、LINEでたくさんの学びを吸収できた三週間でした。この経験を生かし、人のためになる良いものづくりができるように頑張ります!

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


Instagramでもっと詳しいクリエイティブセンターの様子を公開中です

これからもよろしく✨
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LINE株式会社のUI/UX、スペースデザイン、ブランドデザイン、イラスト、映像制作をデザインする「クリエイティブセンター」の公式noteです。https://twitter.com/linecreative_jp

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