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東京→福岡 私は今も成長(グロース)してる

こんにちは、LINE Fukuoka グロースデザインチームの一柳です。
今回は福岡に移住・転職した私の働き方や、考え方の変化についてお話しします。
2 年前の 7 月、私は転職をきっかけに東京から福岡へやってきました。
前職ではテレビ番組の CG デザイナーとして10年間働いていました
福岡に来たばかりの頃は
・地方に移って視野がせまくなるのでは?
・刺激がなさそう
・仕事のやりがいをみつけられるか
地方への転職、初めての土地、初めての業種にいろいろと戸惑い、不安や不満が多かったです。

グロースデザインチームとは

まず、LINE Fukuokaのクリエイティブ室についてはこちらをご参照ください。

私が配属された部署は、クリエイティブ室グロースデザインチーム・映像パートでした。グロースデザインチームは、OAで日々配信されるリッチメッセージやアプリ内で表示されるバナー制作・映像制作をしており、LINE サービス内の多種多様なデザインに関わっています。映像チームではyoutubeやTwitterで流れるLINEのサービスのプロモーションビデオを制作しています。

チームの人数は、私が加わった時は10人からわずか 1 年で 22 人に増えました。メンバーの多くは転職組で、デザイナーに限らず多種多様なバックグラウンドのメンバーが揃っています。

福岡のグロースデザインチームで働いて変わったこと

東京とは異なる背景を持った福岡の仲間たち、拡大するチームの中で私自身の働き方・考え方もずいぶん変わったように思います。
CG デザイナーだった頃は、まず大先輩(師匠)たちの下でアシスタントとしてグラフィックデザインやテレビ CG 全般を勉強し、番組 CG を任されることが最初の目標でした。番組を任されるとゼロ(番組カラーやロゴ)からオンエアーまでの CG 全般を一人のデザイナーが担当します。大変ですがある意味自由ですし、期間も番組オンエアーまでと決まっていました。
一方グロースデザインチームには師匠というべき存在はいませんが、チームの意見を聞くことで色々な視点を取り込む事ができます。ユーザー第一なので、かっこいいだけでなく見やすさ使いやすさを考えたデザインを大事にするようになりました。継続的にPDCAを回していかなければならないので、ここで終わり! というゴールはなく、トレンドを考えながら常に改善を続けています。

比較してみると仕事への取り組み方・考え方が変わったので、福岡に来たばかりの頃の不安はすべて解消されているように思います。いろいろな人と協力しながらの仕事は、毎日が刺激的でやりがいがあります。様々な目線で考えデザインしなければならないので、むしろ視野は広くなったように感じています。
また、実際に福岡に住んでみてその土地の魅力に気付くことも多いです。家賃が安く、空港が近いのはとても便利ですし、自然が豊かでちょっと足を伸ばせば大自然の中でリフレッシュできます。
そして何より食べ物が美味しいんです!2年間で体重もプラス10kg ! 私は今、いろんな面でグロースしてます!

最後に

グロースデザインチームでは現在メンバーを募集しています!ぜひ、一緒に働きましょう!  


Twitterで更新情報をお伝えしています

これからもよろしく✨
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LINE株式会社のUI/UX、スペースデザイン、ブランドデザイン、イラスト、映像制作をデザインする「クリエイティブセンター」の公式noteです。https://twitter.com/linecreative_jp

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