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学生からみたLINEのデザイン組織の魅力

みなさまこんにちは。UI8チームの佐藤彰真です。昨年の秋から、およそ半年間、UIデザイナーの新卒内定者としてアルバイトをしています。
今回は、学生の視点からみたLINEのデザイン組織の印象と、そこで活躍しているデザイナーの方々についてお話しいたします。LINEのデザイナーに興味がある学生の、参考にもなればうれしいです。

1. 宝の山のようなデータがある

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持論ですが、優れたデザインに触れながら、その意図や構成を理解することは、自身の成長をグッと早めてくれると思います。UIトレースやプロダクトのリデザインなどは、その良い例です。すでにあるものを分解し、作り直す過程での気づきは、とても多いはず。
クリエイティブセンターでは、制作されたデザインが全てデザイナー間で共有されています。経験の少ない私にとって、先輩方が積み上げてきた膨大な実務データは、まさに宝の山でした。
多くの好例を目にしながら、その技術を盗み、日々の業務に活かしていく。そんな一連の流れを体感できるこの場所で働くことは、デザイナーとしての大きな成長につながると感じています。

2. スーパーマンがゴロゴロいる

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LINEは分業化が進んでおり、在籍しているデザイナーもそれぞれが高い専門性を持っています。そのため協業と共創のカルチャーも強く、各自が得意なスキルを存分に発揮したものづくりをしている、という印象です。すると当然、アウトプットのクオリティも高くなります。その領域の専門家が担当したデザインは、初稿の段階から非常にレベルが高いです。それを近くで見ていれば、または、一緒に業務を行えば、自然と自分の中のデザインの判断基準も高くなります。まわりのスーパーマン達に、つられて引っ張られるイメージです。
スペシャリスト同士が互いに信頼しあって、よりよいものづくりへ向かっている空気感が私は大好きです。

3. 作業に集中できる環境がある

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作業環境の良し悪しは、生産性に直結します。少し俗的かもしれませんが、デザイナーたるもの、身の回りのものにはこだわりを持ちたいものです。
その点、LINEはとても優れていると思っています。椅子や作業机をはじめ、オフィス内の環境がとても良いです。個人デスクがあり、自分の好きな様にしつらえることができます。加えて、オフィス内は大人数がいるとは思えないほど閑静で程よく緊張感があります。ミーティング専用のスペースが別途用意されているため、周囲へ気をとられることもありません。
デザイナーが最大限のパフォーマンスを発揮できるように設計された環境もクリエイティブセンターの魅力だと思います。

4. 最後に

デザインに力を入れている企業が増えている中、そこで活躍するデザイナー達がどのように働いているかを知ることは、学生にとってとても大切なことだと思います。今回で、LINEのデザイン組織について、少しでも興味を持ってもらえたら、それ以上のことはありません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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P.S.
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