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BX デザイナーが使うアナログツール

こんにちは、LINE BX室ブランドデザイン3チームの陳です。デジタルツールがかなりの割合で普及してきた現在でもデザインの現場では、アナログツールがまだまだ不可欠な存在です。今回はBX室のデザイナーたちが使っているアナログツールを調査しましたので、ご紹介します。
皆が使っているアナログツールの種類が豊富で、ノート、ルーズリーフ、スケッチブック、手帳などそれぞれ個性のあるツールを使って、仕事の効率化をしていました。

カバー付きのノートは書類や小物を入れるポケットがたくさんついていて、筆記具、名刺、メモ、携帯まで収納可能、忘れもの防止に役立っているとのことでした。

スケジュールの管理はデジタルですが、メモやスケッチは薄いスケッチブックを中心に使っているそうです。特に大きいサイズのスケッチブックは、ミーティングの時に利用し、アイデアを可視化して説明するために効果的とのことでした。

オレンジ色プラス人気イラストレーター平山昌尚さんのステッカーで、ハッピーな気分を演出しているそうです。 蛇腹式の手帳はページが伸びるので、スケジュールが一目瞭然、管理がしやすいとのことでした。

赤のMoleskineのノートと赤のLAMY万年筆を使っているこちらのメンバーはデザインへの情熱が溢れていました。

シンプルで清潔感のある白いアナログツールで統一しているメンバーもいました。よく使うLINEグリーンのPANTONEチップを小箱に大事に保管していました。

4月に新卒入社したメンバーのアナログツールは美大生っぽい内容でした。デッサン用の鉛筆やスケッチブックをたくさん持っていました。

グリーンのノートはLINEオリジナルの薄型ノートです。プロジェクトに使用するPANTONEチップを貼りつけ、色見本帳として使っていました。制作物の色校正作業の効率化を狙っているそうです。

自分が作ったノベルティーや好きなグラフィックコレクションを箱に入れて整理整頓していました。日々のデザインの参考にしているそうです。

「完了した案件のページを除きたい」とか、「ここアイデアを追加しておこう」など、ページを削除したり追加したりできるルーズリーフを使っていました。この整理方法は、スマホなどのファイル管理と似たような感じで非常に便利とのことでした。

印刷物の色校正チェックを正確に行うため、ペン型のマイクロスコープを使っていました。印刷のアミ点を直接「目」で細かく確認することができます。

より精度の高い制作物のサンプルを作るため、以下のツールも使われていました。
・黄色やブルーのツールは「ミシン目ロータリー」といい、ミシン目を簡単に作ることができます。
・3本セットの木製のツールは「鉄筆」といい、金属部分の先端が丸くなっていて、紙に折り筋をつけることができます。
・穴あけパンチのような「Kadomaru PRO」は、パンチ感覚で簡単にきれいに紙の角を丸くすることができます。

皆さん、それぞれ個性的なアナログツールを使い、仕事の効率化やモチベーションアップに役立てていました。珍しいツールや面白いツールもあり、なかなか興味深かったです。
以上、BXチームのデザイナーが使うアナログツールの状況でした。

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LINE株式会社のUI/UX、スペースデザイン、ブランドデザイン、イラスト、映像制作をデザインする「クリエイティブセンター」の公式noteです。https://twitter.com/linecreative_jp

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コメント (1)
色々なアナログ道具と使い方を堪能しました。楽しいです。
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